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ラインのあれこれ

ラインに関してのうんちくコーナー!
それほど知識ないんで、実体験のみなりますがよろしくお願いします

・強度
大前提として、ラインの種類問わず新しいやつの方が圧倒的に強いです
高いやつを巻き替えないぐらいなら安いやつでどんどん巻き替えた方が強い!
ナイロンはできれば3回以内で巻き替え、フロロはその気になれば半年行けますw
PEは半永久的に使えるけど、毛羽立ちやラインのより合わせが取れてきたら変えるべきですね
やっぱり新しいラインの方が強いし、扱いやすいから余裕がある限りラインは巻き替えるようにしましょう
私はタックルの中でラインは1・2を争うぐらい大切だと思ってます

・細さ
細い方が扱いやすいですねぇ
現在では、細くて強いラインがたくさん出てるんでそっちを選ぶのが無難
そういうラインは高いですけどねw
しかし、気を付けて欲しいのは、強度が同じだとしたら細いライン<太いラインだということです
これは太い方が傷に強いからですね
障害物周りを攻める場合は、細くて強いラインを使ってる場合は要注意
予想より弱くてブレイクなんてことにならないように

・扱いやすさ
フロロラインを前提に話を進めます
ナイロンに比べ、フロロは堅くブボボとラインが出やすいです
なのでなるべく柔らかいラインを使うわけですが、ここで注意点が一つ
柔らかい、扱いやすいラインを謳ってるフロロは伸びることが多いです
伸びることで操作のダイレクト感と多少の感度減があると思います
伸びも好みの範疇に入るので、自分の中でバランスのとれた製品を見つけましょう

・おすすめメーカー
フロロなら間違いなくクレハが一番いい
細さと強さの両立がナンバー1です
お値段高めですけねー
次点でサンライン
癖がないラインを多く出してる感じします

PEはユニチカかなぁ
ジギングやってる人の評価はかなり高いです
個人的には東レのPEかなりおすすめです
ゴーセンは下にも書いてるけど、ただ今調査中です

ナイロン
なんでもいいと思うよ!
銘柄こだわるぐらいなら巻き替えた方がよっぽどよろしい
・私の使用ライン
タックルアイランドオリジナル
DSCF0777.jpg
中身はFCスナイパーらしいです
すべての性能が75点ぐらい
突出したところもないけど、癖もない良いラインです

フロロエコパック
DSCF0778.jpg
ヤマトヨテグスさんの製品
ナチュラムでやっすいやつです
伸びるし、太いし、すぐパサつくけど安いからよしw
これ巻いてるときはかなり速いペースで巻き替えてます

ラパラ ラビノヴァ
ごめんなさい、写真なしです
安い、のはいいんだけど、耐久性はPEの中じゃ断トツに低い
5回以内で巻き替えるならいい製品だと思いますよ

東レ シーバスPE
こちらも写真なし
PEのFCスナイパー的な感じで75点な製品
最初のPEにおすすめです
おかっぱりではいいけど、船乗るとラインマーカーないのがちょっと面倒かな

ユニチカ スーパーエギングPE
DSCF0779.jpg
これは今まで使ったPEの中で一番よかったかな
どれをとっても最高でした
普段は高くて一切手が出ない商品です
私はたまたまセールで1000円で買いましたww

ユニチカ アイキャッチPE
DSCF0780.jpg
トラウト用
これもとっても安い
150m2000円なんで他の0,3号PEと比べても格安
他のメーカーのも使ったけど、値段程の差が感じられなくてずっとこればっかり
耐久性はどうなんだろう・・・
切れたりはしないけど、すぐラインがほつれる印象があるなぁ
まぁ、安いんでどんどん巻き替えましょ!

ゴーセン DONPEPEドンペペ
DSCF0765.jpg
ただ今試し中のライン
ゴーセンラインは初めてです
値段は◎、あとは耐久性との兼ね合いですなー
とりあえずラインの色分けは分かりやすくてよかったです
世の中には意外とわけのわからん色分けしてるやつもあるんですw

ナイロンは上州屋オリジナルとかのやっすいやつ使ってます
一回で巻き替えるんでなんでもいいんです!w

ラインは好みが大きく出るので、自分に合ったラインを探しましょう!
最近はそうでもないけど、昔は相当ラインにこだわってましたw

それではノシ
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スモラバ談義

スモラバって釣れるよね!
でもいまいちぴんとこねぇって人のためのスモラバコーナー

・メリット
とにかくオールマイティ
これに尽きる!
シャロー・ミドル・ボトム、オールレンジ対応
スイミング、シェイク、フォール、リアクション対応
ガードがついてれば根掛かりも少ない

・デメリット
気づいたらずっと投げてるw
便利すぎて最適解を出せなくなっちゃう時はままある
飛ばない、空気抵抗はやっぱりある

・スモラバの重量
1g切ってるのはもうほとんど表層用
中層を超ゆっくりミドストも有効
1,4~1,8g一番使いやすい 迷ったらこれで
2g~3,5g ベイトフィネス用って感じ フォールも若干早くなってくる
個人的には3,5gをお勧めしたい
もはやスモラバの範疇超えてる感じするけど、
普通のライトリグでやりづらい5mラインとかやりやすいし釣れる

・動かし方
全対応なんでお好きなようにーw
キモは「リアクション」
私は基本的に底をとるスタイルでスモラバを使うんですが、
するどく竿をしゃくった直後のフォールで相当釣れます
しかも若干サイズ選べるっぽいです
2段しゃくりが基本でしゃくりに緩急いれたり、1段しゃくりにしたり工夫してます
これでもか!ってくらいしゃくるのがいいと思う
エギングなんかのしゃくりを参考にしてみてちょーだい
ずっとしゃくっててもしょうがないので、ずる引き・シェイクも織り交ぜてます

着底→ずる引き→ひっかかる→シェイク→しゃくり

これが基本になるかなー
着底の瞬間しゃくりとかもけっこう熱かったりするから正解はわからん
中層とかでもはまるときあるからなおさらわからんw

使ってるスモラバとトレーラー
あそこ 281

左二つがプロズチューンジグ
一個400円切ってて、針も太くて安心
安いと侮るなかれ、めちゃくちゃ釣れる

右二つがケムケム
地元で400円切ってたからずっと使ってた
在庫切れたみたいだからもう使わないかも・・・
釣果もいうことなし、針が細いからやわいスピニングもいける

手持ち切らしてるけど、エグジグも愛用してる
完成度はぴか一
根掛かり少なさは頭一個抜けてる

最近はスモラバも自作してる
200円もしないくらいかな?
見た目は悪いけど、結構いい動きしてた
ただ同じ形には二度とならないという欠点がw

トレーラーはドライブクロー2・3インチを溺愛
というか大体3インチしか使わない
全体の長さをまとめたいんでおしりを1㎝~ぐらいカットすること多し

3インチシュリンプは青木プロがすごい釣ってるよね
俺はあんまり好きじゃないんだけど、友人はとんでもなく釣ってるw

2・5インチレッグワームはスイミング用かな
あんまり釣ってないかも・・・
基本トレーラーはなんでもいいと思う
ピンテール系なんかもよさげである

スモラバで釣った魚たち(いいサイズのみw)
あそこ 250
あそこ 253
あそこ 229
写真が意外となかった・・・

言語化という名のメモ

渋い時→超ゆっくり巻く 
      基本は表層攻め
      黒緑ペレカラ等地味系が強い?←要検証

表層駄目な時→思い切って底
           単発でドンと来たりする
           ボトムズル引き デジ巻きなんでも可
           デジ巻きの食わせのタイミングが良く分からん

ロッド角度→ケースバイケース
        同じルアーでも角度だけでアタリの有無が大分変わるから気を付けること

放流→赤金、派手目なカラー
     サイズは大きめで早めに巻くといいかも←要検証 
     竿で合わせるってより巻き合わせ重視
     魚が勝手に反転して掛ってくれる

カラー→ケースバイケース
      地味系はアタリの少なさの割ににしっかり乗る印象
      派手系はその逆

ナイター→出来るだけ暗い所で
       カラーはグローじゃない
       本命は別でグローは合間に挟む程度に


追ってきても食わない→指でたたく奴がきく模様
                でもそれは基本テクっぽい  
                名前失念


思うままに書いてみた
誰かの参考になればいいけど、基本備忘録的なものw
言葉にしとくとあとで思い直すの楽だ


それではノシ


                   

ダウンショット

一月の分を取り返すかのごとく二連投w


さて、私はダウンショットが大好きです
釣ったバスの半分以上がダウンショットといっても過言ではありません
人生初バスもこれで、最大魚は・・・違うんですが、得意のリグの一つ


ダウンショットを使う場合、私は「ステイ」を多用します
その理由はダウンショットの一番の強みはワーム素材でサスペンドさせられるからです
もっとも遠投するとかなり底にべったり状態らしいんですがね;

オカッパリだと 着底→ズル引き→軽い根掛り→ステイ→根掛りを外すように細かいシェイク→ステイ
のような感じで使います
根掛かりする所には必ず障害物があります
障害物=バスが潜んでいる、という図式ですね
根掛かりといってもズル引きに違和感がある程度のものでも構いません
ステイの時間は基本5秒でこれより短くすることはありません
アタリが出るパターンは?最初のステイ?根掛かりを外した瞬間?シェイク後のステイが多いかな


船乗ってる時も基本的にオカッパと同じ使い方
でもストラクチャーに近いから、「フォール」を使いやすい
フォールさせる時はなるべく軽いシンカーでカーブフォール
着底→糸フケ取ってステイ→大きめのシェイクで浮き上がらせる→フォール
ノーシンカーのフォールで反応しない奴が反応しますよ


続いてワーム編
私は圧倒的にサターン3インチを使うことが多いです
あのリング構造とバリのおかげで水流にを受けやすいと思ってます
その水流を受けてステイ中も微妙なアクションがある・・・ハズw
フェニックスのサターンが柔らかくて好きだったんですが
もう売ってるの見ないんで、ビバので代用です
ビバサターンでも十分すぎる釣果ですけどね

ステイ中の姿勢を考えると比重は軽めのワームをお勧めしたい
高比重ワームだと尻下がりになっちゃうんですよね
でもカットテールのダウンショットはめっちゃ釣れるから関係ないかなw



個人的にはダウンショットを動かしすぎな人が多いと思いますね
といってもシェイクにばっか反応する時もあるからなぁw
ちなみに私がシェイク主体にする時はワッキー掛けにします
使い方は人それぞれ、正解はないってのが釣りですね

それではノシ

第一次管釣論まとめ

第二次があるのかどうかが不明ですがw


私は昨年9月末から本格的に管釣りを始めました
そこで思ったこと・感じたことを書いておこうと思います
カッコよく言うなら、感覚の言語化ですねw


9月
朝霞にて6時間3匹の憂き目に遭うorz
でもそれがきっかけで猛烈に管釣りにはまる
まだバスが全然釣れる時期なのに管釣りばっか行った
この頃は道具が全然揃っていなかった

10月
ちょろちょろ道具を買い揃え始める
スプーンの数も徐々に増える
ラインでのアタリを取ることに集中してた

11月
ラインにまだ執着
あとはサイトフィッシングにはまる

12月
月末にライン・サイトにこだわる過ぎると駄目と分かる


昨年をざっとまとめるとこんな感じです
それを踏まえて今の自分の論を展開すると

1)アタリのうんぬんかんぬん
  雑誌や人の話等を聞くと「ライン」または「リール」にアタリが出る
  という話はよく聞きます
  しかし、結局それらの感じ方は人それぞれ
  実際に出るんですが、かなり微妙なものです
  わざわざ言語化するっていうのにこういった言葉を使うのは癪なんですが
  所謂、「違和感」程度のものです
  その違和感をうまい人たちはしっかり理論立てているのかなと思っています
  でもその違和感はその当人にしか分からないんですよねぇ
  雑誌を読んだり、話しを聞いたりすることはとっかかりにはなります
  というわけで私にも師匠が欲しいですw

2)ルアーのうんぬんかんぬん
  種類・カラーともにあればあるだけいいと思います
  たくさんあった方がそれだけ攻め方に幅を出せます
  目先を変えるとあっさり釣れることがあったり、
  釣り人自身も釣れないと「思ってる」ルアーを投げてるとまず釣れないですから
  まぁ、使いきれてないと意味ないんですけどね
  私はノアをやっと使えるようになってきたかなって感じです
  もう一つ、スプーンの手駒を増やしたいです

3)カラーのうんぬんかんぬん
  ヒットカラーとは「思い込み」だと結論付けましたw
  結局、釣れると「思っている」カラーだと集中力が上がります
  その結果釣れて、「ヒットカラー」になる訳です
  またよい思いをしたルアーは長い時間使います
  それでまた釣れてしまうって訳ですね
  ちなみに私は圧倒的に赤金・ピンク・黄色の釣果が多いです
  っていうか管釣りでの半分の時間をそららに費やしています
  そりゃー、ヒットカラーにもなる訳ですよ

総論)
  まだまだ私はへたくそだっていう落ちでw
  釣る方は本当に釣りますからねー
  少しでも近付きたいものです
  釣れる時間帯ならそれほど差はでないんですが
  日中など厳しい時間帯になると如実に実力差が出てしまいます
  とりあえず管釣りは多分5月ぐらいまでしかやらないので(バスがシーズンインするから)
  それまでに
  ?スプーンの手駒を増やす
  ?タナを分けられるようにする
  を目標に頑張りたいと思います

最後の最後
  バスの方が本職なのにそっちは理論とかやってないというw
  自然フィールドでやるバスはとにかく魚を探すことが
  第一なので中々書きづらいんですよ;
  天候とか風とか水温とか気にして今年はやってみようかな
  近いうちにとりあえず得意のダウンショット・ノーシンカーは書いてみようかと思います

それではノシ   
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