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PX68 ノーマル/FSS(フィネススペシャルスプール)比較インプレッション

2回目なんですが、どうもわかり辛かったらしいんでもう一度やり直してみました

[使用タックル及びルアー]
DEEZ FDC-63LS PX68L(ノーマル/FSS)フロロ6lbを50m
プロズチューンデバイス1,8g+2,5インチレッグワーム(4.2g)
4インチカットテール ワッキー掛け(3,3g)
[シチュエーション]
30㎝の台座に乗って直径20㎝程の的に当てる
台座から的までは6m

[前提条件]
キャストはピッチングのみ。適宜サミングは行う。単純な比較にするためメカニカルブレーキはスプールがカタつく直前、マグダイヤルは3,5,7,10と段階的にあげる。なおノーマル/FSSのメカ・ダイヤルの最適解は後述する。

・プロズチューンデバイス1,8g+2,5インチレッグワーム(4.2g)
マグブレーキ3の場合
飛距離(6mなので伸びと捉えてほしい) ノーマル=FSS
弾道(勝ってる場合は低弾道) ノーマル=FSS
扱いやすさ ノーマル<<<FSS

5の場合
飛距離 ノーマル=FSS
弾道 ノーマル=FSS
扱いやすさ

7の場合
飛距離 ノーマル=FSS(気持ちノーマル上かも)
弾道 ノーマル<FSS
扱いやすさ ノーマル<<<FSS

10の場合
飛距離 ノーマル=FSS(気持ちノーマル上かも)
弾道 ノーマル<FSS
扱いやすさ ノーマル<<<FSS

ノーマルの最適解
メカきつめ、マグ10
FSSの最適解
メカ→ゆるゆる
マグ→3

[総括]
飛距離はほとんど同じ
ただしマグが強くなってくるとノーマルが上かもしれない
恐らくキャスト終盤にノーマルはマグが効いてなくて、FSSは効いてるだと思う
理由はノーマルは終盤にかなりバックラッシュが多いから
FSSはマグ7で20㎝手前、マグ10で50㎝手前に落ちることが多かった
弾道はどちらもそれほど変わらず
ただし扱いやすさは断然にFSSだった
FSSは着地の時にサミングするのみでサミングいらず
逆にノーマルは精密なサミングが求められると思う
サミングが極まってる人ならノーマルでもよいのではないか

・4インチカットテール ワッキー掛け(3,3g)
ノーマルだとバックラしまくりで検証にならなかったので断念w
ノーマルはメカきつめ・マグ10でなんとかキャスト出来た
ただしリリースタイミング・サミング共にシビアな印象
もう少しやりこめばもっといいセッティングはあるかもしれない
FSSに関しては問題なくピッチング可能
マグを強めると失速感がかなりあり、手前に落ちることが多かった
メカゆるゆるでマグ3がこちらも扱いやすかった
ただし、多少のサミングは必要かと思う

それではノシ
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ベイトフィネス考察2

4月から3カ月程ベイトフィネスをやりこん思ったことをまとめておきます

-ベイトフィネスのそもそも論-
ベイトフィネスの定義は自分で決めて下さい!
あんまり無理に線引きすることもないと思います
私としては1)スピニングの代用
     2)適度な食わせ・アピールの両立
あたりを意識しながらやってます
1)のタックル例→PX68+フィネススプール、ライン6lb
         ほんとにスピニングの代用
         4インチカットテールNSが快適に使えます
2)のタックル例→アルファスBFS、ライン10lb
         3,5gスモラバ+ドライブクロー3インチを多用
         サイズ選びながら、数も釣れるセッティング
         普通のライトリグでやりずらい5mラインもやりやすいです
         
これが私のタックルセッティングです
なぜロッドがないの?という疑問を持つでしょうけど、
ベイトフィネスにおいてあんまりロッドが重要じゃないからです
後述のメリット・デメリットを参考にして自分なりのスタイルを探して下さい

-メリット-
1)太いラインを使える
2)キャスト精度が高い

1)、2)ともに大きなメリットになります
この2点を総合するとカバーのライトリグアプローチが可能です
ラインの太さは適宜カバーの濃さで変えるのが◎
私のオススメは立木回りへのスモラバ
立木は目に見えてる部分より見えない水中で複雑に入ってるため、
根掛かりが多く、ラインを巻かれたりブレイクしてしまいます
ラインが太いベイトフィネス+根掛かり少ないスモラバで攻めるってな感じ

-デメリット-
1)キャストの難易度
2)超ライトリグ、超ライトラインが使えない
3)ラインスラックを使うのが苦手

1)→これは専用モデルを使うことでかなり解決します
   ただPX68もアルファスBFSもノーマルだと5g以下は辛いですね
   5g以下でやりたいなら、それなりに予算が必要かと思います
   なお障害物にぶつけたり、ワームがとんでったりすると、
   致命的なバックラッシュが起きますw

2)→ベイトの性質上仕方がない
   超ライトリグ→キャスト出来ない
   超ライトラン→ドラグが貧弱
   メリットの裏返しという部分が多いかな

3)→主にミドストのこといってます
   これは多分巻きとりの遅さとベイトリールの重心位置が原因
   前者はKTFとかアブの新製品のLTXみたいな
   スーパーハイギアなら起きないかも
   後者はベイトとスピニングの重心の位置を考えて見てください
   ベイトは重心が上、スピニングは重心が下
   ミドストのような連続シェイクしながらのリーリングは、
   重心が下の方がやりやすいと思います
   慣れの問題と言われれば、反論出来ませんw

参考記事
ベイトフィネス考察
http://hrsfishing.blog63.fc2.com/blog-entry-121.html
http://hrsfishing.blog63.fc2.com/blog-entry-117.html
PX68、ノーマルスプールとフィネススプール比較
http://hrsfishing.blog63.fc2.com/blog-entry-123.html

それではノシ

PX68 ノーマルとフィネススプール比較

4gのものを投げた比較です

飛距離→ノーマル=フィネススプール
ブレーキ力→ノーマル<フィネススプール
弾道の低さ→ノーマル<フィネススプール
扱いやすさ(バックラしない)→ノーマル<<<フィネススプール

飛距離はちょっと残念デシタ・・・
それだけノーマルが優秀だと考えてもいいんですけどね
もっともピッチングの弾道はノーマルと比べて大分下がったように思えるんで、
実質的に飛距離は伸びたと考えてもいいのかもしれません
また扱いやすさが段違いで、全然バックラしないんですよね
後半にもしっかりブレーキが利いてるイメージです
多分これはブレーキ力、固定式のマグブレーキが要因かと思います
ノーマルスプールのままのメカ・マグブレーキセッティングのまま
フィネススプールでキャストすると全然飛ばないんで、新たに設定し直して下さい

注)すごい今更ですがピッチングのみの比較 1月19日追記

概ねこんな感じですが、家の前でキャストしてただけなんで実釣でまたイメージ変わるかも

追記)
二日間、トータル10時間程使ってみました
気持ちよく使える下限は4インチカットテールNS,1,4gスモラバ+3インチシュリンプ
後者の方がウェイト的にはありますが、空気抵抗で失速感+バックラ多少あります
ピッチングの距離は5~8m、長尺ロッド使えばもうちょい伸びるはず(現在6.3f使用)
フルキャストは15~20m、NSはワッキー掛けよりストレートセッティングの方が飛ぶ
ブレーキ設定はメカがスプールがカタつくぎりぎり、
マグはダイヤル3→ピッチングやショートキャスト、慣れれば全部これで行ける
       5→フルキャスト、5g以上のもの
風とかスキッピングとかで適宜調整してくださいな
余談
どっかの記事に書いてたと思うんですけど、最初はKTFが欲しかった
ただKTFはどうしても壊れやすいらしい
ぎりぎりのセッティングらしいので、仕方なしです
そうするとアフターに出すわけですが、それはキャリルさんに出さないといけない
そう考えるとちょっと面倒かなと思ってしまいました
一応ですが、これらはKTF・キャリルさんへの批判ではないです
その辺りをきちんと理解していれば、間違いなく最高峰リール手に入りますからね

テキトーに扱って壊れたら壊れたで全国どこでもアフター出せる、
フィネススプールはありだなと思って今回買ってみました
KTFは折り紙つきだけど、フィネススプールは情報あんまないし割と勇気要りましたがねw
必要十分以上の能力がフィネススプールにはあると思うので、
ピクシー系持ってる人は是非試してみてください!
ちなみに必要十分以上ってのは
1・8gスモラバ+2,5インチレッグワームがストレスなくキャスト出来るぐらいです

ベイトフィネス考察&入門

現在私が使ってるベイトフィネスタックルは

キラービー67L+ アルファスBFS+フロロ10ポンド+3,5gスモラバ+3インチドラクロ

になります

色々やってみて疑問が2つ程出てきました

1)これってベイトフィネスなの?
2)ラインもうちょっと落とせる?

1)について
ベイトフィネス自体定義があやふやなんでどう解釈も出来るんですけどねw
3,5gスモラバ+3インチドラクロをキャストしてることがほとんどですが、
これのキャスト自体はベイトフィネスを謳ってるようなリールじゃなくても平気です
スコ1000XTなんかでキャストしてみたけど、すごいやり易かったですから
恐らく総重量が6g程あるんで、当たり前といえば当たり前ですな
で、最近思ったのはベイトフィネスって5g以下なんじゃね?ってこと
というより5g以下をベイトでキャスト出来たら楽しくね?の方が大きいですw
ちなみにアルファスBFSだと5g以下は割としんどいです
キャストもトラブルなく出来ますけど、どうしても飛距離が・・・
特にピッチングだと浮き上がり+飛ばなさが顕著になります

2)について
某S師や某A師も仰ってたけどケースバイケースなんだろうなー
先日の亀山でかなりカバーの奥に入れたけど、
10lbじゃやっぱり獲れない魚がいました
ただ20lbまで上げてもベイトフィネス用のロッドだと竿折れるでしょうね
ラインはカバーの濃さで各々適宜決めるのが良さそうです
私が10lb使ってるのはカバー際+40アップゴリ巻きにするためなんですが、
40アップ、1kgグラムまでは8lbゴリ巻きで切られることはないと思います
先日の亀山で8lbで切られなかったんで、8lbに落とします

追記)ファンタジスタ Deez FDC-63LS MGS + PX68inフィネススプールを新規購入
4gぐらいだとらくらくキャスト、道具は高いものがいいですね・・・w

ベイトフィネス入門
私が使ってるタックルは正にベイトフィネス入門用です
でも一式揃えると4万するんで敷居が高いっちゃあ高いと思います
とりあえずやってみたい!って方は
高感度MLクラスロッドスコーピオン10001XT辺りがいいと思います
高感度MLロッドは手持ちので十分です、リールだけBF用を買ってもいいと思います
こんな感じだと初期出費を抑えられます
最初は3,5gのスモラバ+3インチクラストレーラーでキャストの感覚を養って、
徐々にサイズを落としていくのがいいと思います
私はそのままそれしか使ってませんがw
追記)ノーマルの状態のPX68やアルデバランでも5g切ったあたりから
   キャストがしんどくなり始めます
   予算に余裕があるならメーカー製フィネススプール買ってみてください
   段違いですよー

ぐだぐだと雑感述べてみました
ベイトフィネスにしてはでかいかもしれないけど、
3,5gスモラバ+3インチドラクロはすごいオススメ!
サイズ選べるし、ちょっと深いブレイクをスローに攻めやすい
5g以下を快適にキャストしたいので、アルファスKTFを買おうと思いますww
ロッドはショートロッド+ソリッドにしてみようかと思ってて、
テイルウォークのメソッド+511MLに目をつけてます
メディアに踊らされて馬鹿だ―と思われる方もいるでしょう
えぇ、馬鹿に間違いありません\(^o^)/
ただベイトフィネスというスタイルが私に非常にマッチしてるみたいで
釣りしてて楽しい、サイズが伸びる、でいいとこずくめなんですよね

追記
ベイトフィネス考察
http://hrsfishing.blog63.fc2.com/blog-entry-117.html
http://hrsfishing.blog63.fc2.com/blog-entry-125.html
PX68、ノーマルスプールと純正フィネススプールとの比較
http://hrsfishing.blog63.fc2.com/blog-entry-123.html
↑参考になれば幸いです

ベイトフィネス

今年から各社一斉にベイトフィネス対応タックルをリリースしました
ベイトフィネス提唱の2大バスプロの言うことが一致しないことも含め、
分野的にまだ煮詰まっていない感がばりばりです

ベイトフィネスの利点としては・・・
1)太いラインを使える
2)キャスト精度
3)手返し
この3点が大きいと思います

私はこの3点を踏まえてライトカバーの奥に、
3,5gスモラバ+3インチドラクロを入れるのを基本にしてます
あと立木回りなんかも根掛かりが少なくいい感じです
元々はカバーの奥にノーシンカーだったんですが、
ノーシンカーだとカバー突き破れないのとラインスラックの処理が面倒、
というのでやめてしまいした。

ベイトフィネスの欠点は・・・
1)ラインが太い
2)キャストに気を使う
3)ドラグがよくない

ラインが太ければ細いときと比べてやはり動きは繊細さを失います
2)とも関連し、ベイトフィネス対応とはいえ総重量5g以下は中々厳しいものがあります
(KTFチューンとかだとまた話は変わるのかも・・・)
スピニングで使うようなライトリグをベイトフィネスの定番7lbや8lbで使うとなると
ルアーに対してラインの存在感が強く出すぎるのではないか?と私は思います
そうなるとやはりスピニングでのライトリグより多少重く大きくならざるを得ません
では、ラインもルアーも細く小さくしちゃえばいいじゃない、とはベイトの性質上出来ません
2)3)と関連し、小さなバックラでも細いラインだとすぐブレイクに繋がるし、
ドラグがよくないから細いラインは怖いですよ
クラッチ切ってドラグってやってもいいけど、スピニングと違って巻けないから
いつまでも走られ続けるだけになるかと思います


結局言いたいことをまとめるとベイトフィネスは
1)カバー周りを
2)ライトリグよりちょっと強いもので
3)太いラインで強引に攻める
ってのがいいんじゃないかなってのがここ2カ月の感想

上にも書いたけど、それが3,5gスモラバ+3インチドラクロって訳です
40アップでもゴリ巻き対応出来るようにラインは10lb使ってます
ベイトフィネスのやり方は人それぞれ
自分に合うスタイルを探してください


追記)タックル揃えてみたところスピニングと遜色ないレベルまで行きます
   恐らくKTFにすればもっと快適になるかと思います
   (私はPX68に純正フィネススプールいれた)
   ただラインはドラグの問題で最低5lb以上、出来れば6lbは欲しいです

それではノシ
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