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ベイトフィネス

今年から各社一斉にベイトフィネス対応タックルをリリースしました
ベイトフィネス提唱の2大バスプロの言うことが一致しないことも含め、
分野的にまだ煮詰まっていない感がばりばりです

ベイトフィネスの利点としては・・・
1)太いラインを使える
2)キャスト精度
3)手返し
この3点が大きいと思います

私はこの3点を踏まえてライトカバーの奥に、
3,5gスモラバ+3インチドラクロを入れるのを基本にしてます
あと立木回りなんかも根掛かりが少なくいい感じです
元々はカバーの奥にノーシンカーだったんですが、
ノーシンカーだとカバー突き破れないのとラインスラックの処理が面倒、
というのでやめてしまいした。

ベイトフィネスの欠点は・・・
1)ラインが太い
2)キャストに気を使う
3)ドラグがよくない

ラインが太ければ細いときと比べてやはり動きは繊細さを失います
2)とも関連し、ベイトフィネス対応とはいえ総重量5g以下は中々厳しいものがあります
(KTFチューンとかだとまた話は変わるのかも・・・)
スピニングで使うようなライトリグをベイトフィネスの定番7lbや8lbで使うとなると
ルアーに対してラインの存在感が強く出すぎるのではないか?と私は思います
そうなるとやはりスピニングでのライトリグより多少重く大きくならざるを得ません
では、ラインもルアーも細く小さくしちゃえばいいじゃない、とはベイトの性質上出来ません
2)3)と関連し、小さなバックラでも細いラインだとすぐブレイクに繋がるし、
ドラグがよくないから細いラインは怖いですよ
クラッチ切ってドラグってやってもいいけど、スピニングと違って巻けないから
いつまでも走られ続けるだけになるかと思います


結局言いたいことをまとめるとベイトフィネスは
1)カバー周りを
2)ライトリグよりちょっと強いもので
3)太いラインで強引に攻める
ってのがいいんじゃないかなってのがここ2カ月の感想

上にも書いたけど、それが3,5gスモラバ+3インチドラクロって訳です
40アップでもゴリ巻き対応出来るようにラインは10lb使ってます
ベイトフィネスのやり方は人それぞれ
自分に合うスタイルを探してください


追記)タックル揃えてみたところスピニングと遜色ないレベルまで行きます
   恐らくKTFにすればもっと快適になるかと思います
   (私はPX68に純正フィネススプールいれた)
   ただラインはドラグの問題で最低5lb以上、出来れば6lbは欲しいです

それではノシ
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