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ベイトフィネス考察2

4月から3カ月程ベイトフィネスをやりこん思ったことをまとめておきます

-ベイトフィネスのそもそも論-
ベイトフィネスの定義は自分で決めて下さい!
あんまり無理に線引きすることもないと思います
私としては1)スピニングの代用
     2)適度な食わせ・アピールの両立
あたりを意識しながらやってます
1)のタックル例→PX68+フィネススプール、ライン6lb
         ほんとにスピニングの代用
         4インチカットテールNSが快適に使えます
2)のタックル例→アルファスBFS、ライン10lb
         3,5gスモラバ+ドライブクロー3インチを多用
         サイズ選びながら、数も釣れるセッティング
         普通のライトリグでやりずらい5mラインもやりやすいです
         
これが私のタックルセッティングです
なぜロッドがないの?という疑問を持つでしょうけど、
ベイトフィネスにおいてあんまりロッドが重要じゃないからです
後述のメリット・デメリットを参考にして自分なりのスタイルを探して下さい

-メリット-
1)太いラインを使える
2)キャスト精度が高い

1)、2)ともに大きなメリットになります
この2点を総合するとカバーのライトリグアプローチが可能です
ラインの太さは適宜カバーの濃さで変えるのが◎
私のオススメは立木回りへのスモラバ
立木は目に見えてる部分より見えない水中で複雑に入ってるため、
根掛かりが多く、ラインを巻かれたりブレイクしてしまいます
ラインが太いベイトフィネス+根掛かり少ないスモラバで攻めるってな感じ

-デメリット-
1)キャストの難易度
2)超ライトリグ、超ライトラインが使えない
3)ラインスラックを使うのが苦手

1)→これは専用モデルを使うことでかなり解決します
   ただPX68もアルファスBFSもノーマルだと5g以下は辛いですね
   5g以下でやりたいなら、それなりに予算が必要かと思います
   なお障害物にぶつけたり、ワームがとんでったりすると、
   致命的なバックラッシュが起きますw

2)→ベイトの性質上仕方がない
   超ライトリグ→キャスト出来ない
   超ライトラン→ドラグが貧弱
   メリットの裏返しという部分が多いかな

3)→主にミドストのこといってます
   これは多分巻きとりの遅さとベイトリールの重心位置が原因
   前者はKTFとかアブの新製品のLTXみたいな
   スーパーハイギアなら起きないかも
   後者はベイトとスピニングの重心の位置を考えて見てください
   ベイトは重心が上、スピニングは重心が下
   ミドストのような連続シェイクしながらのリーリングは、
   重心が下の方がやりやすいと思います
   慣れの問題と言われれば、反論出来ませんw

参考記事
ベイトフィネス考察
http://hrsfishing.blog63.fc2.com/blog-entry-121.html
http://hrsfishing.blog63.fc2.com/blog-entry-117.html
PX68、ノーマルスプールとフィネススプール比較
http://hrsfishing.blog63.fc2.com/blog-entry-123.html

それではノシ
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