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第一次管釣論まとめ

第二次があるのかどうかが不明ですがw


私は昨年9月末から本格的に管釣りを始めました
そこで思ったこと・感じたことを書いておこうと思います
カッコよく言うなら、感覚の言語化ですねw


9月
朝霞にて6時間3匹の憂き目に遭うorz
でもそれがきっかけで猛烈に管釣りにはまる
まだバスが全然釣れる時期なのに管釣りばっか行った
この頃は道具が全然揃っていなかった

10月
ちょろちょろ道具を買い揃え始める
スプーンの数も徐々に増える
ラインでのアタリを取ることに集中してた

11月
ラインにまだ執着
あとはサイトフィッシングにはまる

12月
月末にライン・サイトにこだわる過ぎると駄目と分かる


昨年をざっとまとめるとこんな感じです
それを踏まえて今の自分の論を展開すると

1)アタリのうんぬんかんぬん
  雑誌や人の話等を聞くと「ライン」または「リール」にアタリが出る
  という話はよく聞きます
  しかし、結局それらの感じ方は人それぞれ
  実際に出るんですが、かなり微妙なものです
  わざわざ言語化するっていうのにこういった言葉を使うのは癪なんですが
  所謂、「違和感」程度のものです
  その違和感をうまい人たちはしっかり理論立てているのかなと思っています
  でもその違和感はその当人にしか分からないんですよねぇ
  雑誌を読んだり、話しを聞いたりすることはとっかかりにはなります
  というわけで私にも師匠が欲しいですw

2)ルアーのうんぬんかんぬん
  種類・カラーともにあればあるだけいいと思います
  たくさんあった方がそれだけ攻め方に幅を出せます
  目先を変えるとあっさり釣れることがあったり、
  釣り人自身も釣れないと「思ってる」ルアーを投げてるとまず釣れないですから
  まぁ、使いきれてないと意味ないんですけどね
  私はノアをやっと使えるようになってきたかなって感じです
  もう一つ、スプーンの手駒を増やしたいです

3)カラーのうんぬんかんぬん
  ヒットカラーとは「思い込み」だと結論付けましたw
  結局、釣れると「思っている」カラーだと集中力が上がります
  その結果釣れて、「ヒットカラー」になる訳です
  またよい思いをしたルアーは長い時間使います
  それでまた釣れてしまうって訳ですね
  ちなみに私は圧倒的に赤金・ピンク・黄色の釣果が多いです
  っていうか管釣りでの半分の時間をそららに費やしています
  そりゃー、ヒットカラーにもなる訳ですよ

総論)
  まだまだ私はへたくそだっていう落ちでw
  釣る方は本当に釣りますからねー
  少しでも近付きたいものです
  釣れる時間帯ならそれほど差はでないんですが
  日中など厳しい時間帯になると如実に実力差が出てしまいます
  とりあえず管釣りは多分5月ぐらいまでしかやらないので(バスがシーズンインするから)
  それまでに
  ?スプーンの手駒を増やす
  ?タナを分けられるようにする
  を目標に頑張りたいと思います

最後の最後
  バスの方が本職なのにそっちは理論とかやってないというw
  自然フィールドでやるバスはとにかく魚を探すことが
  第一なので中々書きづらいんですよ;
  天候とか風とか水温とか気にして今年はやってみようかな
  近いうちにとりあえず得意のダウンショット・ノーシンカーは書いてみようかと思います

それではノシ   
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No title

その違和感をもっともよく感じるにはタックルバランスが命なんだろうね。
マスレンジャーで管釣り行ってる自分にはレベルの高い話だわ!

今度朝霞ガーデン行ってみたいなぁ。

No title

釣れなくてはまったと言える君は偉い!!立教に失われ久しく聞いてないわ。

 違和感は全くその通りだと思う。要するに一定で巻いてる時に生じる変化は全て当たり。あたりがとれるようになるには水流、スレを予測し、感じ取り、当たりと分離すること。だから自分の意図しない変化=全部当たり。俺はリールのハンドルの重さ説をとってるけど・・・・なんかあれ?って体がオートで合わせると釣れることがたたある。きっとそれはハンドルからきてるのだと・・・・・・・

 カラーチェンは確実にある。系統だてていくと変化もわかる。特に宮城と王禅寺は全然差がつく。朝霞は・・・・・あまりかわらん。でも朝霞ピンクは苦手だわ
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